Lynxはアメリカで生まれたゴルフメーカーです

世界各国にゴルフ用品のメーカーは多数ありますが、その中でもLynxはアメリカで生まれたメーカーで、マスターモデルやセビルなどの名器を世に生み出した企業です。
後にはプレデターシリーズやパパラックスシリーズを生産し、アマチュアゴルファーが楽しくプレーするための道具を最先端技術を使って実現するメーカーとして人気を集めています。

日本国内では2002年に商標権を取得し、2007年には日本国内における製造、販売を行うメーカーとなり活動しています。
2012年にはアジア社を設立し、現在は中国を中心にアジアの利用者へ商品や情報を提供しています。

毎年アクセサリやシューズ、クラブなどの開発・販売を行っていますが、2014年にはパターを新たに発売しています。
人気の両面打ちができるキャッシュインパターで、トランザムパターにL字タイプのものを開発し、トランザムクラシック2を発売しました。

シャフトとヘッドの繋がりがアイアンと同じシャープな形状で、フェースの向きをターゲットに合わせやすいのが特徴です。
L字タイプでトゥーバランスになるため、フェース面の無機が感じやすくなり安定します。

クラブに任せてストロークしたい人には打って付けのパターで、フェースにはCNCミドル加工を施し、精密且つ深めの溝が正しい回転を生み出し、正確でソフトなフィーリングで距離感が掴みやすくなっています。

柔らかな打感と、従来のパターには無いインパクト後すぐの順回転が得られます。

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カテゴリー:道具・メーカー

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