長い歴史と技術革新が詰まったマクレガーのゴルフクラブ

1897年に靴木型職人だったエドワード・キャンビーが設立しゴルフクラブを発売したマクレガーは、115年以上多くのゴルファーに愛されてきた歴史ある企業です。
1913年にはウッドからアイアンまでを統一したセットクラブを販売し、世界有数のクラブメーカーとしての地位を築きます。
その後も世界で初めてのスティールシャフト装着のクラブを発表したり、トッププロを活用する新たな戦略を開始したりと、常に新しいアイディアでゴルフ界のトップを走り続けてきました。

さらに、ウッドにインサートを採用してヘッドに強度を与える事を可能にしたり、ウッドのフェースに膨らみを持たせたフォア・ウェイ・ロール製法を開発して打球の安定性と確立を飛躍的に高める事に成功したり、オイルハードニング製法の開発によりウッドの強度と耐久性を著しく高めました。

他にも、アイアンヘッドに軟鋼のフォージング製法を採用した実績や、アイアンクラブのスィートスポットの自在配分を可能にしたプローチング加工法の開発、初めてのラバーグリップの採用など、ゴルフ史に残る数々の技術革新を行ってきました。

創業以来、常に革新的な技術やアイディアを発表し、トッププロをはじめとした数多くのプレーヤーを魅了してきましたが、今新たに着目しているのはシャフトの長さです。

プレーヤー一人一人が自分にベストな長さを選ぶ事で、より一層飛距離が上がるとマクレガーは考えています。

巨大なハンマーを振り下ろす様に、重量ヘッドを軽量シャフトで最大限に加速する為に必要なスイングに最適なシャフトを開発し、新たなる進化を遂げています。

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カテゴリー:道具・メーカー

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