ゴルフ界とも関わりを持つメルセデス・ベンツ

ドイツの自動車会社メルセデス・ベンツは、長年ゴルフ界とも関わりを持ち、1990年のメルセデスドイツマスターズの冠スポンサーをきっかけに、マスターズ・トーナメントや全英オープン、全米プロ選手権の協賛などを行っており、日本ではLPGAのオフィシャルパートナーとして、独自のポイントランキングによる選手への表彰をはじめ、次世代プロの育成に至るまで、多方面に置いて支援を行っています。
そして、世界規模のアマチュア選手のイベントのメルセデストロフィーを開催し、ワールドファイナルでは、世界各国の予選を勝ち上がってきたオーナーをドイツへと招待しています。

そこでは、プレーの他に観光やパーティーなどの特別プログラムも用意され、本選はプロトーナメント同様に3日間の競技が行われます。

また、マルマンの企画・開発によりゴルフ関連用品も販売されており、ベンツというブランド名に相応しく、上品さと高性能・高品質を持ち合わせた妥協のない商品となっています。

ラインナップには、キャディバッグ、ボストンバッグ、シューズケース、アイアン用ヘッドカバー、ドライバー用ヘッドカバー、フェアウェイウッド用ヘッドカバーなどがあり、キャディバッグはフロントグリルをイメージしたデザインで、車の出し入れに便利なボトムハンドルが付いています。

ドライバー用とフェアウェイウッド用のヘッドカバーはファスナー式で出し入れを容易にしており、クラブヘッドを一つにまとめて収納するアイアン用と共に、クラブヘッドに傷がつかないよう内貼りをボア素材にしています。

このようにメルセデス・ベンツでは、競技会や商品などを通じてゴルフ界に大きく関わっています。

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カテゴリー:道具・メーカー

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