レフティーにはハンデが伴うゴルフ

左利き(レフティー)の人は、一般的にはゴルフでは非常にハンデを負うとされています。
もちろんプロゴルファーでも左打ちで活躍出来ているトッププロも存在していますが、このレフティーへの壁はゴルフを始める段階で訪れます。
それは道具の面で、専用のクラブが通常の右利き用に比べて極端に少なく、種類も少なければ流通量が少ないという点です。

そして、ただクラブなどの選択肢が少なくなるだけにとどまらず、流通量が少ないので値段が高いことにも繋がり、中古で出るものも限られた数になるので、初期投資に多くの金額がかかってしまうということがあります。

また、コースに出る前の段階では練習場でも左打ち用の打席が用意されていなかったり、専用の打席では無い場合には隣に右利きの人が居ると敬遠されてしまいますし、コースに出てからは、コースレイアウトが右利きの人を前提に設計されている事が多いため左利きには厳しいコースも出てきてしまいます。

そこで、これからゴルフを始めるという人は、練習場で左右のクラブを借りて振ってみて、右打ちでも違和感が無いようであれば、コストなどを考えても右打ちに慣れる方が有利と言えます。

しかし、野球などで左打ちに慣れている場合など、どうしても右打ちでは違和感がある場合には、無理せず左打ちをして行くのも良いでしょう。

このようにゴルフに関しては、レフティーにとって厳しいコスト負担や環境が伴いますが、自分に違和感のない打ち方でラウンドを回っていくことが長く楽しむポイントです。

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カテゴリー:道具・メーカー

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