XXIOのドライバーは、大きなヘッドで打ちやすく飛距離が稼げる為、爆発的なヒットとなりました。

XXIOドライバーの登場は、ゴルフ用品の世界を変えたと言っても過言ではありません。
大きなヘッドで打ちやすく、飛距離が稼げるこのドライバーは、プロの間でも使用者が劇的に増え、それからアマチュアにも広がっていき、爆発的なヒットとなりました。
初代は2000年にデビューし、独特の打球音が特徴として知られました。

そしてその圧倒的な飛距離で人気が急上昇し、手に入りづらいことがあるほどでした。
それから2012年までに進化を続け、今では7代目となっています。
その7代目の特徴は、シャフトに工夫がされていることです。
従来モデルよりも軽量化され、重心が40ミリ手元側に移りました。

それにより、クラブの慣性モーメントが小さくなって振りやすくなり、結果としてヘッドのスピードがアップしました。
また、先端が柔らかくなったのでスピン量が減り、アッパーブローで打ち出すのも可能です。
このように、さらにより飛距離が期待できる設計に変更されています。

そして、フェース部分は軽い比重のチタンが使われ肉厚になり、その為スイートスポットが7パーセント拡大しました。
アマチュアは常に芯に当たるわけではないので、これはありがたい機能と言えるでしょう。
それから、ヘッド内部にも新たな工夫が施されています。

それは、2本のサウンドリブです。
XXIOの特徴はその打球音ですが、このサウンドリブの採用によって、どこで打っても高く伸びのある音が出るようになっています。
多くのプロも愛用するXXIOは、人気だけでなく性能でも一つの時代を作っていると言えます。

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カテゴリー:道具・メーカー

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