ゴルフボールは、ゴルフをプレーするための必需品のうちのひとつです。

ゴルフをプレーするためには、クラブが必要なようにゴルフボールも必需品のうちのひとつです。
ボールが無いとラウンドすることができませんし、ゴルフの打ちっぱなし場で練習をする場合は練習用のボールを使用します。
ゴルフはクラブでボールを打ってカップインさせるスポーツですから、ボールを選ぶ基準も大切です。

ところで、ゴルフボールは、様々なメーカーからいろいろな種類のものが販売されていますが、ボール1個あたりの金額も安いものから高いものまであります。
ボールの構造にはいくつかあり、2ピース構造のものから5ピースのものまであったり、コントロール重視のものや飛距離重視のものまでいろいろです。

ピースとは層の種類のことで、2ピースのボールなら2種類の層を組み合わせて作られています。
層ごとに様々な素材を使用しているのは、ボールの設計自由度をより広げるためです。
よって、層が多いボールが必ずしも優れているというわけではありません。

ボール選びのポイントは、スピンを掛けて止めるのか、高さで止めるのかなどゴルファーが何を求めるかによって変わってきます。
ゴルフで良いスコアを出したいなら、自分のスイングやヘッドスピードなどに合ったボール選びが非常に重要です。

ヘッドスピードが遅い人には柔らかめのボール、早い人は硬めのボールを使用した方が良いなど、ゴルフボールにはそれぞれ特性があるので、ニーズに合ったボールを選びましょう。
たかがボールと考えず、クラブなどと同じように自分に合ったものを探すことが重要なのです。

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カテゴリー:道具・メーカー

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