ゴルフズボンは、ひと昔前まではタック入りのスラックスが主流でした

ゴルフは紳士のスポーツと言われており、身だしなみにも気を使うことが求められています。
男性であれば襟付きのシャツとスラックスが定番で、ゴルフウェアと言うゴルフ専用の洋服のジャンルもあります。
最近はゴルフコースをラウンドする際には、以前に比べると身だしなみに対して寛容になっているゴルフクラブが増えていますが、それでもジーンズやサンダル履きでの入場は禁止で、プレーする際には頭部を保護するために帽子をかぶることが義務付けられています。

ゴルフズボンに関してもひと昔前まではタック入りのスラックスが主流で、ゴルフはおじさんのスポーツと言うイメージを強めていましたが最近はファッションが多様化しており、ゴルフズボンにおいても色々なデザインの物が増えています。

ここ10年くらいはタック入りよりもタックなしのゴルフズボンが増えていましたが、特に最近は男性でもスリム系のノータックが流行っています。
このスタイルには足が長く見える美脚効果があります。

また素材も進化しており、スリム系だとスタンスの時やグリーン上でラインを読むために屈んだときに膝や腰の部分が突っ張ってしまいますので、それを改善するために伸縮性の高いストレッチ素材を使ったズボンが流行っています。

通気性や保温性も向上しており、シーズンごとに夏用や冬用のズボンに履き替えるプレーヤーも増加傾向です。
そして現在もっとも人気なのがカーゴパンツです。

サイドポケットやお尻のポケット以外に太ももの部分にもポケットが付いていることで、ティーやスコアカードの収納に便利で若者を中心に人気が高い状況です。

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カテゴリー:道具・メーカー

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