真のものづくりにこだわる本間ゴルフ

完璧な性能と究極の美しさを融合させた、数々のゴルフクラブを世に送り出している本間ゴルフは1959年の設立で、非常に歴史のある会社です。
日本にゴルフブームが巻き起こる前から、ゴルフ界を支えてきた会社とも言えます。
もともとは、1958年横浜市の鶴見にゴルフ練習場を開業し、その地に、ゴルフセンターとして会社を設立しました。

4年後の1963年に本間ゴルフクラブ製作所を設立し、ゴルフクラブの製作を始め、これが今現在の事業の中心になりました。
1973年、業界トップをきって、カーボンシャフトクラブを発売します。

更に事業を拡大し、1976年には自社ブランドのゴルフウェアや、関連商品を販売、1978年には、カーボンシャフトの自社製作に乗り出しました。

このように日本ゴルフ業界のパイオニアとして、会社は躍進します。
1980年代には製造工場を山形県酒田市に移し、事業を拡大していきます。

1991年には、チタンカーボンシャフトでアメリカにおいて特許を取得します。
1992年には本社を東京都内に移し、自社ビルが完成しました。

1996年にはシンガポール、香港、台湾で事業展開、更に1997年に、マレーシアとタイにも進出します。
1998年にはゴルフ用品の製造、販売だけでなくゴルフ場の営業にも乗り出しました。

2000年代に入り、会社は一時失速しますが、再び経営再建し、生まれ変わった新たな本間ゴルフとして、今もものづくりにこだわった素晴らしいゴルフクラブ、およびゴルフ関連商品を世に送り続けています。

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カテゴリー:道具・メーカー

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