ゴルフコンペを盛り上げる特別ルールについて

ゴルフには色々な競技スタイルが見られますが、会社の行事や接待、或は親しいゴルフ仲間同士でゴルフコンペを開くこともあります。
コンペを開くとなると、幹事になった人は日程や開催コースなどの企画を練ったり、案内状を送ったり、景品を選んだりと事前の様々な準備があり大忙しです。
そして、参加者全員がそれぞれに楽しんでもらうためにそのコンペの時だけの特別な決まりを作ることも大切で、ハンディキャップを導入して、レベルを問わず誰もが優勝のチャンスがあると思えるようにしましょう。

そのハンディキャップの決め方ですが、競技方法としてはぺリア方式、ダブルぺリア方式、オネスト方式などがあり、最近ではダブルぺリア方式で算出する方法を用いるのが一般的です。

この方式は、隠しホールが12ホールと多いため、比較的公平に算出できる特徴が見られます。
また、コンペをスムーズに進めるには、ラフに入ったボールの扱い方にも独特のルールを適用させることがあります。

例えばボールを動かさず、あるがままの状態で打つ「ノータッチ」、芝の条件によっては6インチ動かせる「オール6インチ」、初心者が多い時に使う手段でワンクラブ分移動する「オールワンクラブ」など様々ですが、よく用いられているのは「オール6インチ」です。

参加者が大人数や初心者が多い場合にはルールは厳格でない方が盛り上げやすいので、そういった時には「ワングリップOK」や「スルー・ザ・グリーン6インチプレースルール」の適用をお勧めします。

幹事になった人はこれらを参考にして、楽しいゴルフコンペを開催しましょう。

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カテゴリー:ゴルフのルール

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