2012年のゴルフルール改正について

ずっとルールの変わらないスポーツというものはなかなかありません。
大筋は変わることはないでしょうが、細かいところは、日々変わっていくものなのです。
常に最新の情報を手に入れていないと、それまで大丈夫だったことがいきなり反則になってしまうことがありますので、注意が必要です。
それはゴルフにも言えることです。

2012年のゴルフルール改正について、という通達が公式機関から出ています。
ゴルフ規則は基本的に4年に一度改正されますが、今回も色々と改正されました。

まず定義ですが、プレイヤーがどういうスタンスをとったかに関わらず、球の直前、また直後の地面にクラブを置くことによってアドレスをしたということに定義づけされました。

他にも、球の動きに影響を及ぼす、或いは物理的条件を変えました。
次いで、スタート時間ですが、スタート時間に遅れてしまった場合は失格でしたが、スタート時間から5分以内に到着した場合の罰を競技者失格の罰から軽減されました。

具体的には、マッチプレーでは、最初のホールの負け、ストロークプレーでは、二打罰に軽減することにルール改正が行われました。
またアドレスの後に動いた球についても変更があります。

球がアドレスした後に動いた場合でプレイヤーがその球を動かす原因となっていないことがわかっているか、ほぼ確実であるときは、プレイヤーの罰を免除するという規定が新しく追加されました。

これはかなり重要なことなので、覚えておくと良いでしょう。
他にも色々と追加されているので、日本ゴルフ協会のホームページで調べてみてください。

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カテゴリー:ゴルフのルール

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