ゴルフにはマナーやルールを守ることが大事です。

サラリーマンの娯楽として、まずあげられるのはゴルフです。
コースを回るのも、クラブを買うのも結構お金がかかるものですが、コンペティションや接待など、様々な形で社会人はゴルフと関っています。
そして、最低限知っておくべきルールやマナーがあります。

ルールとしては、ホールごとに決められた規定打数、Par数字といった形で記されていますが、それよりも下を目指し、最終的に可能な限り少ない打数で18ホールを回るスポーツがゴルフです。

クラブは14本まで所持することが出来、飛距離を稼ぐウッド系やホールに寄せるアイアン系、そしてホールに入れるパターがあり、現在では、ウッドとアイアンの中間に位置するユーティリティークラブというものもあります。

ここまでだと、それほど難しいルールはないように思えるかもしれませんが、ゴルフは紳士のスポーツです。
その所以は、そのマナーへの過剰なまでの配慮が必要なところからきています。

通常、自分が回っているホールの後にも前にも他の人が居て、それぞれプレーしていますので、スロープレーは絶対にやってはいけません。
どうしても打てそうにない深いラフに打ち込んでしまった場合には、打ちやすい所に移してスムーズにゲームを進行させることが推奨されています。

また、バンカーにも暗黙の了解があって、なるべく砂の上は歩かないようにボールに近いところから砂に踏み入れてください。
そして、パットをする際には、ホールからボールまでのライン上は決して歩かず、遠回りをするというマナーもあります。

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カテゴリー:ゴルフのルール

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