パターは、スコアに大きな影響を与えるゴルフクラブであります

パターには腕力は必要ありません。
体格も体力も関係ありませんので練習をしている人と、していない人とではドライバーやアイアンショットよりも他者との差が出やすい部分でもあります。
パー72のホールでは半分の36打はグリーン上の数字となっています。

実際にはパープレイでラウンドを終えることは難しいとしても、1ラウンドの5分の2近くのショットでパターを握ることになりますので、スコアに大きな影響を与えるゴルフクラブと言え、グリーンを制する者はゴルフを制するとのフレーズもありますので、スコアアップのためには特に重要ポイントになります。

前述しましたようにグリーン上では力は不要で、方向性と距離感が非常に大事です。
グリーン上のどの位置からでもカップまでの距離感を合わせることができれば2パットでホールアウトできる確率が上昇します。

そこに方向が合えば1パットで沈められるようになります。
グリーン上の練習ではついつい方向性の練習に主眼を置きがちですが、まずは距離感を合わせられる練習を優先した方がスコアアップに対し即効性があります。

パターの打ち方に関してはヘッドの種類によっていくつかの方法があり、アンサー型やキャッシュイン型、マレット型などがありそれぞれのタイプでヘッドの軌道やイメージの持ち方が異なってくるので覚えておきましょう。

ただし最近の打ち方としては手首を使って打つのではなく、両腕の三角形や五角形を崩さずに身体全体でボールを押し出す打ち方が主流となっています。

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カテゴリー:パター

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