ピンのパターには、1966年に発売され、安定した方向性で多くのプロが採用したアンサーがあります

1966年に発売されたピンのパターであるアンサーは、世界を席巻しました。
安定した方向性やその打感のすばらしさから、多くのプロが採用したからです。
打ったときにピンという音がするとも言われ、プロの優勝などの影響もあり、アマチュアにも当然の如く普及していきます。
他のメーカーもこぞって同じような形のパターを製造しました。

それらをひっくるめてピンタイプと呼ばれたのです。
今でも愛用者は非常に多くおり、何よりも打ちやすさと構えやすさがその特徴で、クセのないフォルムは、全てのプレイヤーに向いているとも言えます。

左記ほどの述べたように、アンサーだけを作っているわけでは無く、各メーカーによって若干の形状違いも有り、様々なタイプのゴルファーに提供しています。

その中でも、アルミ合金とタングステンをソールに配置し、低重心を図ることで、より安定度を増したNONEは、フォルムが安定していて、安心感を与える効果を出しています。

赤色の背景に白いサイトラインを配置したスコッツデールは、よりラインを出しやすくしたモデルです。
パッティングのとき誰でも打とうとするラインに直角に打ち出すことを目指し、それを行いやすくした設計になっています。
さらに真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ち出しやすくしたのがシドニーです。

視覚効果で浮き出して見えることでラインを出しやすくなっており、ヘッドにはタングステンのウエイトを2つ配置することで、慣性モーメントを高め、よりブレの少ないように設計されています。
世界的な老舗と言えるメーカーですが、それにあぐらをかくことなく、常に核心を求めているのです。

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カテゴリー:パター

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