効率的と称賛される北田瑠衣のスイング

プロゴルファーである北田瑠衣選手は、沖学園高校在学中にナショナルチームに選ばれ、優れた才能を見せていました。
2001年の九州女子アマ、日本女子学生で2位、さらには女子アマでも準優勝と好成績を残し、翌年2002年にはプロテストに一発で合格し、2003年の下部ツアーではプロ初優勝を皮切りに年間3勝を遂げました。
2005年には、宮里藍と共にワールドカップ女子ゴルフに参戦して優勝しています。

彼女のスイングは女子プロゴルファーの中で最も効率的と称されており、その特徴は、細身の体と柔軟性のあるバネを使ってショットしている所です。

ゴルフのスイングでは腰の切り返しが非常に重要なポイントとなりますが、彼女は体重移動をしっかりと行っているので、ボールの行き先をしっかりと把握する事が出来、スピードを落とさずにショットを打つので飛距離が伸びます。

北田選手はフィニッシュの時に左脚1本で体重を支えており、日頃から下半身を鍛えている事が伺えます。
加えて、身体のひねりを利用して全身でショットを打つので、上半身と下半身のバランスも良く取れています。

北田瑠衣のゴルフスイングを見るポイントとして、下半身の動きの他に、肘の動きが全く変わらない事も挙げられ、アドレス後とインパクト後の肘の動きが全く同じです。

また彼女は、スイングにおいてリズムやタイミングを一番大事にしており、ドライバーショットからパッティングまで全て同じリズムで打つ事を心掛けています。

北田選手の様に下半身の動きとリズムとテンポを意識してプレーすれば、スコアアップに繋がるかもしれません。

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カテゴリー:女子プロ

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