若手美人ゴルファーとしてブレイクした笠りつ子について紹介します

若手美人ゴルファーとしてブレイクした笠りつ子は、9歳の時に数多くのプロゴルファーを排出している坂田信弘主宰の坂田ジュニアゴルフ塾に入門してゴルフを始め、腕を磨きました。
中学2年生の時に九州ジュニアゴルフ選手権で優勝、高校1年の2003年には九州女子アマチュアゴルフ選手権で優勝を果たし、その当時の最年少優勝記録を打ち立てます。

高校を卒業した2006年のプロテストに1発合格を果たし、マンシングウェアレディース東海クラシックでプロデビューします。
2007年は30試合、2008年は特別公認競技と最終戦を除く34試合フル出場し、意欲的に試合に参加していました。

しかし、2009年は出場試合数が8試合のみという苦い経験をします。

その口惜しさをバネに、翌2010年には賞金ランキング37位に入り初シードを獲得し、32試合中26試合予選通過と安定した成績を残せる選手へと成長しました。

ブレイクした2011年、8月に行われたニトリレディースでは念願の初優勝を果たし、その年の賞金ランキングは10位と大躍進しています。
大躍進を遂げた理由は、父親と取り組んだスイング改造にありました。

ジュニア時代に覚えたトップとフィニッシュで両肘が頭よりも高い位置に収まるスイングのまま、両脇が始終開かないスイングを目指し、試合がない日は1日1000球以上を、試合中でも日が暮れるまで練習しました。

そして、大きなタオルを両方の脇の下に挟み、落とさない様に振る練習を繰り返した結果、安定したスイングが出来上がりました。
本来の思い切りのよいリズムを取り戻す事が出来た彼女の活躍に、今後も目が離せません。

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カテゴリー:女子プロ

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