女子ゴルフ界の次世代スター候補生、青木瀬令奈

青木瀬令奈は、群馬県前橋市出身、1993年2月8日生まれの女子プロゴルフプレイヤーです。
身長153cmと小柄で、パワーを発揮して飛距離を出すタイプではありませんが、ショットの正確性を武器に活躍を続けています。
また、パットの上手さにも定評があります。

青木選手は、7歳の時に父のゴルフの練習についていった事がきっかけで、自身もゴルフを始めました。
小学校4年生の時には試合に出場するようになり、6年生になる頃には上位に入る実力をつけます。

中学1年生でアマチュア大会で優勝し、その特典としてプロレギュラーツアーに参加しています。
中学時代には地方や全国大会など通算して5度の優勝を飾り、未来のプロ選手として関係者から注目を集めました。

高校進学後もメキメキと実力をつけ、高校1年生にして全国選手権に優勝するなど、数々のタイトルを獲得します。
高校卒業後の2011年夏には見事プロテストに一発合格し、期待の若手としてメディアにも多く取り上げられました。

プロ転向後の2011年には2試合に出場して2試合共に予選落ち、2年目の初戦でも予選落ちし、3試合連続で予選に落ちプロの壁を痛感しますが、プロ4戦目となる試合では、欠場者が出たため本戦に繰り上がり出場します。

その大会で一時トップタイに立つなど快進撃を続け、結果的に惜しくも勝利は逃すものの、最終順位は5位タイと見事な成績を残しました。
現時点で既に高い技術を持ち合わせ、今後課題とされる飛距離を伸ばすことで、大きな躍進を遂げることを期待されています。

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カテゴリー:女子プロ

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