ファッションもリードする金田久美子

金田久美子は、愛知県出身の女子プロゴルファーです。
1989年生まれながら、波瀾万丈のゴルフ人生を送ってきました。
3歳からゴルフを始め、いきなり才能を見せつけます。
8歳の時に世界ジュニア選手権の10歳以下の部で優勝を飾り、これはタイガー・ウッズの記録に並ぶ快挙でした。

その後も順調にキャリアを重ね、日本ジュニアや世界ジュニアといった大会から、大人も出場する中部女子アマを制するなど、アマチュア界を席巻します。

プロの大会でもその実力を見せつけ、2002年のリゾートトラストレディスでは12歳9カ月という最年少予選突破記録を作りました。
2007年のベルーナレディースでは、9アンダーのコース新記録で初日のトップに立ちます。

その一方で、奔放な行動から福岡の沖学園を自主退学し、一時競技出場も自粛する期間がありました。
その後2008年にはプロテストを受験するも1打及ばず落選してしまいます。
しかし、同年末に行われたクロリファイトーナメントで上位に食い込み、ツアー出場権を獲得しました。

翌2009年から本格的にツアーに参戦しましたが、開幕から9戦中8戦で予選落ちと苦戦を強いられることになり、結局シード権獲得はなりませんでした。

しかし、2011年に待望の時が訪れます。
フジサンケイレディスでツアー初優勝を飾り、その後も安定した成績で賞金ランク19位に食い込みました。
また、ゴルフだけでなく、そのファッションも注目を浴びています。

アマチュア時代からのへそピアスはトレードマークともなっており、ギャルとゴルファーをくっつけたギャルファーを名乗り、ファッッションリーダー的な存在となっています。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:女子プロ

このページの先頭へ