女子プロゴルフの福田裕子選手について

福田裕子プロは、1981年11月11日生まれの鹿児島県鹿児島市の出身で、現在は兵庫県在住です。
身長168cm、血液型はAB型で、ゴルフは15歳から始めています。
ゴルフ以前は、ソフトボールやバスケットボールといった球技の経験があり、プロ転向は2006年8月でプロ78期生です。

2009年と2011年にクオリファイを通過してフルシーズンツアーに参戦しましたが、シード権は獲得できませんでした。
2012年はクオリファイ23位でツアーに参戦し、最終的には賞金ランキング42位で初めてシード権を獲得します。

得意なクラブはドライバーで、また、ショットメーカーでクラブにこだわりがあります。

使っているシャフトはXシャフトの先詰めで、これは一般的には使いこなせない印象がありますが、走り系のシャフトで動きが安定しているために結構打てるとのことです。

プロになる前から同じメーカーのシャフトを使っており、一時期グラファイトのシャフトも使っていましたが、結局は元に戻りました。
ウエッジはかなりスピンが効くタイプのものを使っており、他のプロからなぜそんなにスピンが効くのかよく尋ねられるそうです。

また、球が高く上がるタイプのため、ユーティリティモデルのクラブを使っています。
クラブの組み合わせは男性プロのような感じで、女子プロには珍しく、アイアンは4番からキャディバックに入っています。

課題はパターで、良くなっては来ているもののまだ本人は納得がいかないようです。
今後も注目したい選手の一人です。

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カテゴリー:女子プロ

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