諸見里しのぶは、沖縄出身の女子プロゴルファーです

諸見里しのぶは沖縄出身の女子プロゴルファーで、宮里藍の1年後輩にあたります。
9歳からゴルフを始め、すぐに才能を見せ、2000年の日本ジュニアの12歳から14歳の部で早くも優勝しました。
その後も全国中学選手権を制すなど、アマチュア時代に数々のタイトルを獲得しています。

そして、2005年にプロ転向を果たすと、その年わずか出場3試合でシード権を獲得しました。
翌2006年には、宮里藍とともに米ツアーに参戦します。

2007年からは日本を主戦場に据えると、日本女子オープンでメジャー初優勝を達成しました。
そして、2009年に飛躍の年を迎えます。

ワールドレディスサロンパス杯でメジャー2勝目を挙げると、その後も順調に勝ち星を量産しました。
サントリーレディス、プロミスレディスでも優勝を飾り、8月の軽井沢72で2位に入り、賞金ランクトップに立ちます。

その後も日本女子プロ選手権も制し、年間メジャー2冠を獲得するなど、2位との差を広げていきました。
しかし、横峯さくらが復調し、女王争いは熾烈を極め、最終戦までもつれこみます。

優勝が逆転女王への横峯が最終日5打差の5位から出ると、69をマークして通算6アンダーでホールアウト、首位スタートの飯島茜も失速し、諸見里も決めればプレーオフのバーディーパットとなるところを外してしまい、惜しくも2位で、賞金女王の座は横峯に譲ってしましました。

しかし、ツアー全戦に出場するタフさを見せるなど、成長を感じさせるシーズンであったのは間違いありません。
今後もさらなる前進が期待できる選手です。

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カテゴリー:女子プロ

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