女子プロゴルファー原江里菜は、2008年にプロ初優勝を飾りました

原江里菜は、1987年11月7日生まれの女子プロゴルファーです。
愛知県豊田市出身で、血液型はB型、身長164cmで体重60kgと、プロゴルファーには充分な体格を持っています。
1997年、小学校4年生(10歳)でゴルフスクールに入り、ゴルフを始めました。

中学進学頃から競技ゴルフにも参加し始め、めきめきと頭角を現し、中学から高校にかけて多くの大会で優秀な成績を収めています。
大学進学後、1年生在学中の2007年1月にプロツアー登録、プロゴルフツアーに参戦を開始します。

初年度は優勝こそなかったものの、デビュー2戦目で単独2位を獲得するなどの活躍を見せて、年間の賞金ランキング19位となり、翌年のシード権を獲得しました。

そして、2008年には早くもプロ初優勝を飾っています。
この年には日本女子ゴルフツアーの年間賞金ランキング10位に入っており、これが現在までの彼女の賞金ランク最高位です。

彼女のゴルフの特徴としてまず目に付くのは、飛距離240ヤードを軽く超えるドライバーに代表されるパワーでしょう。

しかし本人としてはミドルアイアンやショートアイアンの方を好み、アプローチやパターではしばしばショットメーカー的なテクニックを披露しています。
また、肩の回転や体重移動に優れた美しいスイングも特徴のひとつです。

成績は、賞金ランク最高位を記録した2008年をピークにやや低迷していますが、年齢的にはまだまだ若いので、今後の伸びしろにも充分に期待できる選手と言えます。

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カテゴリー:女子プロ

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