木戸愛は、神奈川県横須賀市出身の女子プロゴルファーです

木戸愛は、神奈川県横須賀市出身の女子プロゴルファーです。
父はプロレスラーの木戸修で、身長172センチと恵まれた体格と父親譲りの身体能力の高さから、将来を大いに嘱望されています。
子どもの頃からスポーツに取り組んでいましたが、10歳の頃、父に勧められてゴルフを始めました。
高校は地元を離れ、宮里藍らを輩出した東北高校に進みます。

2年先輩の有村智恵、原江里菜らと高校選手権の団体戦を2回優勝しており、卒業後の2008年にプロテストに合格しました。
2011年には賞金ランク49位で初めてシード権を獲得、2012年7月のサマンサタバサレディースで念願のプロ初優勝を遂げます。

2位に4打差の単独首位でスタートした最終日、1度は追いつかれる苦しい展開ながらも、終盤の14番と17番でバーディーを奪う強い勝ち方を見せました。

親子でプロスポーツ選手という組み合わせは、野球選手を父にもつ福嶋晃子や東尾理子、工藤遙加らが知られていますが、優勝したのは福嶋晃子に続く2人目の快挙です。

子どもの頃は父、修さんといっしょにスクワットをして体を鍛えたこともあると言います。
プレースタイルの特徴は、何と言っても長身を利用したアイアンショットでしょう。

上から叩くスタイルで高いボールを操り、ピンをデッドに攻めることができます。
8頭身のモデル体型が注目されますが、その潜在能力の高さは誰もが認めるところです。

まさに才色兼備の女子プロゴルファーとして注目を集めています。

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カテゴリー:女子プロ

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