日本女子プロゴルフ界を牽引する若手プロゴルファー、有村智恵

ここ数年の活躍が目ざましい、若手女子プロゴルファー有村智恵は、1987年生まれです。
熊本県熊本市出身で、小学校4年生、10歳の時に父親の指導のもとゴルフを始めました。
中学校の時には日本ジュニア選手権や、中学校ゴルフ選手権などを次々制覇し、将来を有望視されます。

高校は地元熊本を離れ、東北にある高校に進学し、そこでも素晴らしい活躍を見せ、東北のジュニア選手権や、東北女子のアマチュア選手権などで優勝を重ねました。

高校卒業後の2006年に熊本に拠点を移し、プロツアーに参加します。
その年の7月にプロテストにトップの成績で合格し、プロへ転向しました。

2007年からは年を重ねるごとに躍進し、2009年の4月、静岡県で行われたトーナメントで、日本女子ツアー史上9人目となるアルバトロスを達成するという偉業を成し遂げます。

その年の活躍はまだまだ続き、8月の軽井沢で行われたトーナメントでは、3日間トップの完全優勝、9月のトーナメントで4勝目をあげ、年間獲得賞金が1億円を超えました。

それと同時に、生涯獲得賞金も史上4番目の若さで2億円を超え、この年、賞金ランキングも3位という素晴らしい結果を残しています。
その後の活躍も目ざましく、2011年には、7月のトーナメントで2度目のアルバトロスとホールインワンを達成します。

これは、日本プロゴルフ界では初、またアルバトロスを複数回達成も日本女子プロゴルフ界では初の快挙でした。
記録尽くめの、まだまだ躍進が期待される有村知恵から目が離せません。

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カテゴリー:女子プロ

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