ゴルフ界のサラブレッド、佐伯三貴とは

若手女子プロゴルファーとして活躍する佐伯三貴は、1984年生まれです。
広島県東広島市の出身で、ゴルフ家系、サラブレッドともいえる裕福な家庭で育ちました。
祖父は広島アマゴルフ界の盟主で、祖母と共に多くの有名プロゴルファーとの親交が深く、また若手プロの育成にも励んだ人物です。
父親は、2000年の中国アマも制した上位常連のトップアマで、やはり有名プロと親交が深いことが知られています。

このような環境で育った佐伯三貴は、父親や祖父の影響を受け5歳の時にクラブを握り、11歳で本格的に父親からレッスンを受け始めます。
中学時代には様々なジュニア大会を連戦し優勝もしたことから、天才少女と騒がれました。

高校に進学すると全国高校ゴルフ選手権で連覇し、さらにその名は知られることになります。
一時は不調な時もありましたが、2004年に大学進学後、様々なアマチュア選手権で優勝をし活躍しました。

国内の学生選手権だけでなく、日米大学対抗のゴルフ選手権やアジア競技会などでも活躍し、現役大学生だった2007年にプロに転向します。

プロツアー登録後の4戦目、わずか112日目に初優勝しプロ最速優勝の記録を作り、さらに日本人現役大学生の優勝も初めてという、記録尽くめの優勝となりました。

その後は活躍の場を世界にも広げ、今なお躍進を続けています。
2011年の時点では世界ランク最高位20位と、これから益々の活躍が期待される選手です。

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カテゴリー:女子プロ

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