急成長で女王を目指すゴルファー服部真夕

服部真夕は1988年3月3日生まれ、愛知県名古屋市出身の女子プロゴルファーです。
小学生の時は中日ドラゴンズファンで、中学生達に混じって草野球に興じるなど野球好きでしたが、小学5年生の時、父親にゴルフ練習場に連れられて行った事がきっかけでゴルフを始めるようになりました。

そして、現在数々のプロゴルファーを輩出する事となる、坂田塾東海校第一期生として入塾し、ゴルフの基礎を学びます。
その後、アマチュア大会で次々と好成績を収め、2007年にプロテストをトップの成績で一発合格しました。

プロ入り後はドライビングコンテストで1位を取るなど、圧倒的な飛距離を武器に活躍し、プロ入り1年目にして翌年のシード権を手に入れます。

プロテストにトップ合格して同年シード入りということは、日本人選手初の快挙でした。
翌年の2008年には、序盤は苦しみましたが、徐々に調子を上げ10月に念願の初優勝を飾ります。

更なる飛躍が期待された翌年、花粉症によるアレルギーによりプロ入り後初の棄権をすると、数週間後には靭帯損傷してしまい、その影響によりシーズンを通じて不調に終わってしまいました。

しかし、翌2010年には2勝目を挙げ復活、2011年、2012年と3年連続で優勝を飾り、名実共にトッププロの仲間入りを果たしています。
プロ入り6年目となった2012年シーズンは、8月時点で賞金女王争い3位に入るなど躍進し、今後も更なる飛躍が期待されます。

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カテゴリー:女子プロ

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