CATレディースゴルフトーナメントについて

CATレディースゴルフトーナメントは、1997年から開催されている日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントの一つです。
毎年8月の第3週から第4週にかけて行われていて、2007年までは大会名称が新キャタピラー三菱レディースでしたが、2008年の大会からは現在のCATレディースゴルフトーナメントとなっています。
記念すべき第1回大会は静岡県三島市のグランフィールズカントリークラブで開催されましたが、第2回大会からは、場所を変えて神奈川県足柄郡箱根町にある大箱根カントリークラブで行われています。

箱根にはゴルフ場が多数存在していますが、男女のゴルフ大会において唯一箱根で開催されているのがこのゴルフトーナメントです。
2014年現在では賞金総額6000万円、優勝賞金は1080万円になっています。

2000年以降の大会では、優勝者に副賞として少し変わったプレゼントが用意されおり、ゴルフの大会というと車のイメージが強くありますが、キャタピラージャパンから小型建設機械が贈呈されるようになりました。

2004年と2005年の大会ではミニホイールローダが、それ以降は小型パワーショベルが贈られるなど、ゴルフ業界ではちょっとした話題になっているトーナメントでもあります。

過去の大会では日本人の女子プロゴルフ選手が多く優勝しており、中でも2004年第8回大会で優勝した木村敏美選手はこの副賞のミニホイールローダをずっと狙っていたと公言して話題となりました。

2014年の大会では、人気の上田桃子選手がタイトルを獲得しています。

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カテゴリー:女子プロツアー

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