国内女子ツアーの最終戦であるLPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップ

LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップは、毎年11月の最終週に開催される、日本の女子プロゴルフツアーの大会です。
国内女子ツアーの中でも4つあるメジャー大会のうち、最後に行われる大会であると同時に、国内女子プロゴルフツアーの最終戦でもあります。
毎年、宮崎県にあるゴルフクラブで行われています。

ちなみに宮崎県では、この大会の前の週にも男子ゴルフの大会が開催されるため、2週連続でゴルフトーナメントが開催されることになっています。

日程は全4日間、ストロークプレーで行われ、賞金総額は1億円、優勝賞金は2500万円と、メジャー大会にふさわしい規模です。
また優勝者には、女子プロゴルフ大会3年間のシード権が与えられます。

この大会に出場できるのは、その年の女子プロゴルフツアー優勝者及び賞金ランキング25位以内の選手のみとなっていて、まさに、その年の女子プロゴルファー実力No.1決定戦といえる大会なのです。

第1回大会が開催されたのは1979年で、第4回までは山梨県にあるゴルフクラブで行われていました。

その後、千葉県での開催を経て、1993年の第15回大会から宮崎県での開催となりました。
そして、2001年から協賛企業が新しくなり、現在の大会名になっています。

LPGAツアーチャンピオンシップ・リコーカップは、女子ツアー1年の締めくくりにふさわしく、選手たちの白熱したプレーを見ることができる大会です。

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カテゴリー:女子プロツアー

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