女子ツアーに新たな歴史が刻まれる、樋口久子森永製菓ウイダーレディス

樋口久子森永製菓ウイダーレディスは、毎年10月の最終週から11月の第1週にかけて開催されています。
日本女子プロゴルフ協会が公認する、女子ゴルフトーナメントのうちのひとつで、2011年から主催企業が変わり、東京に本社を置く大手菓子メーカーの主催となりました。

ちなみに、企業名のあとに付いているのは、この主催企業がアメリカの企業と提携して発売しているゼリー飲料のブランド名です。
また、大会名には1997年から、この大会の初代チャンピオンでもある名ゴルファーの名前が付けられています。

主催企業が変わったことで開催地も変更されることになり、2011年の大会からは、千葉県市原市にあるカントリークラブのコースが舞台となりました。

このコースの特徴としては、房総の丘陵地帯に広がる雄大な18ホールで、各ホールとも自然の地形が最大限に生かされています。
そのため戦略性が高く、ゴルフの醍醐味を存分に味わえるコースなのです。

日程は全3日間で、ストロークプレーで行われます。
賞金については、2011年の時点で総額7000万円、優勝賞金は1260万円となっています。

テレビ放送については、2011年から変更になり、東京のテレビ局の系列フルネットで全国放送されています。
主催企業が変わったことで、2011年にはいろいろな意味で大会が一新されました。

樋口久子森永製菓ウイダーレディスは、これから、女子ツアーに新たな歴史が刻まれることになる大会です。

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カテゴリー:女子プロツアー

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