日本の女子ゴルファーNo.1を決める日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯は、毎年9月に開催される、日本の女子ゴルフトーナメントのひとつです。
主催は日本女子プロゴルフ協会で、特別協賛している企業の名前が大会名になっています。
国内女子ゴルフには4つのメジャー大会がありますが、コニカミノルタ杯は、そのうちシーズン2番目に開催されるメジャー大会です。

開催地については、1980年以降、都道府県とコースを毎年変えるサーキット方式が採用されています。
これは、男子の日本プロゴルフ選手権大会と同様です。

そして2012年は、滋賀県にあるゴルフクラブで開催されました。
日程は全4日間、ストロークプレーで行われ、賞金総額は1億4000万円、優勝賞金は2520万円です。
また優勝者には、特別協賛企業の製品が副賞として贈られることになっています。

第1回大会が開催されたのは1968年と、非常に伝統のある大会で、かつては7月もしくは8月という夏季に行われていましたが、1981年の第14回大会からは、9月に開催されるようになりました。

この大会で特筆すべき点として、日本勢の活躍が挙げられます。
2003年以降で日本人以外の選手が優勝したのは、2008年の1度のみで、他は全て日本人がタイトルを手にしているのです。

日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯は、まさに日本の女子ゴルファーNo.1を決めるにふさわしい、女子ゴルフ界のビッグイベントであると言えます。

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カテゴリー:女子プロツアー

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