女子ゴルフ界に新たな風、サマンサタバサ・レディース

サマンサタバサ・レディースは、日本女子プロゴルフ協会が公認する、女子プロゴルフトーナメントのうちの1つです。
2012年に記念すべき第1回大会が開催され、大盛況のうちに幕を閉じました。
主催したのは、東京都港区に本社を置き、主に若い女性向けのバッグやジュエリーなどを企画、製造、販売している日本のブランドメーカーです。

ゴルフウェアも取り扱っていることから、ゴルフとも関係の深い企業でもあり、この企業の名前がそのまま大会名に付いています。

大会の舞台となったのは、茨城県稲敷郡阿見町にあるゴルフ場のコースで、豊かな自然と恵まれた地形を活かしてつくられた林間コースです。

高低差5mほどのフラットな地形にレイアウトされた全18ホールは、それぞれが違った個性をもっており、全体としては非常に戦略性の高いコースとなっています。

大会は、7月20日から22日までの全3日間の日程で行われました。
賞金については、総額6000万円で、優勝賞金は1080万円でした。

この大会は、若い女性をターゲットにしているブランドメーカーが主催ということもあり、従来の大会とは一線を画した、華やかな大会となりました。

スイーツやバッグの販売ブースを設けたり、途中でファッションショー・ライブが行われたりと、若い女性向けの新たな取り組みが随所に取り入れられ、ゴルフ界において、女性ファンを増やすという意味でも、この大会が果たした役割は非常に大きいものとなりました。

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カテゴリー:女子プロツアー

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