新しい歴史を刻む日医工女子オープンゴルフトーナメント

日医工女子ゴルフトーナメントは、富山県富山市にある八尾カントリークラブで毎年7月に開催されます。
2008年、2009年はステップアップツアーの日医工カップとして開催されていましたが、2010年からはレギュラーツアーとなりました。
創設は2008年と新しいゴルフトーナメントで、女子プロゴルファーの激しく熱い戦いが繰り広げられています。

日医工女子オープンゴルフトーナメントの名前の通り、ジェネリック医薬品などを製造する日医工の主催で開催され、日本女子プロゴルフ協会の公認により富山県八尾カントリークラブで毎年7月の第1週に開催されています。

2012年現在、賞金総額は6000万円、優勝賞金は1080万円です。
日医工カップ時代の2008年は、韓国の黄アルムが優勝し、2009年には日本の金井智子が優勝を手にしました。

2010年、主催者の日医工が創立45周年を迎えたことを機にJLPGAツアーに昇格し、その年は、韓国の辛炫周が優勝しています。

2011年には、日本の上原彩子が最終日に、ツアータイ記録となる9ホール最少ストローク29をマークし、-16という素晴らしいスコアで優勝しました。

2012年の優勝者は、韓国の全美貞です。
テレビ中継も行われており、フジテレビの製作で放送されていますが、開催地の地元極である富山テレビは製作協力として参加しています。

地上波中継は初日、2日目は富山テレビローカルですが、最終日はFNS系列の全国ネットで中継、また、BSフジ、フジテレビONEでは全ラウンドを中継しますので、熱戦を観戦することも可能です。

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カテゴリー:女子プロツアー

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