ニチレイレディスは女子プロゴルフトーナメント

ニチレイレディスは、社団法人日本女子プロゴルフ協会公認の女子プロゴルフトーナメントです。
1998年にアピタ・サークルK・サンクスレディスとして創設され、2006年の第9回大会ではニチレイレディスとして、2007年から2009年の第10回から第12回大会まではニチレイPGMレディスとして開催されました。

そして、2010年の第13回大会以降は、株式会社ニチレイの単独主催で開催され、2012年で第15回を数えます。

2012年大会は6月12日から17日にかけて、千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コースで行われ、2012年日本ゴルフ協会ゴルフ規則、LPGA競技条件及びローカルルール、競技委員会の制定した追加競技特別規則を適用し、各日18ホールのストロークプレーで大会が運営されました。

そして、54ホールの合計スコアにより順位が決定され、LPGA規定による出場有資格者90名と主催者推薦18名の合計108名で争い、予選ラウンド36ホール上位50位が決勝ラウンドに進むことが出来ます。

決勝ラウンド54ホールまで終了して第1位にタイが生じた場合は、サドンデス方式によるプレーオフで優勝者が決定されます。
優勝賞金は1440万円、賞金総額は8000万円です。

優勝は通算11アンダーのシン・ヒョンジュで、日本勢は10アンダーの笠りつ子と有村智恵が2位でした。

過去大会の優勝者は、2006年が横峯さくら、2007年が大山志保、2008年が三塚優子、2009年が再び横峯さくら、2010年が全美貞、2011年が李知姫となっています。

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カテゴリー:女子プロツアー

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