サロンパスカップの名称で知られるワールドレディスチャンピオンシップ

ワールドレディスチャンピオンシップは、毎年5月の第1週から第2週にかけて開催される、日本の女子プロゴルフトーナメントです。
国内女子ツアーの4つのメジャー大会のうちの1つで、その中でもシーズン最初に行われるメジャー大会でもあります。
日程は4日間、全72ホールで、ストロークプレーで行われます。

賞金総額は1億2000万円、優勝賞金が2400万円と、その年の賞金女王を占うという意味でも、非常に重要な大会です。

さて、その歴史を紐解いてみると、第1回大会が開催されたのは1973年で、当時はワールドレディスゴルフトーナメントという名称で行われていました。

その後、協賛会社の企業名や商品名を大会名にするという形がとられ、2008年大会からは現在のサロンパスカップという名称になっています。

また、かつてはメジャー大会ではありませんでしたが、2008年に、日本女子プロゴルフ協会のツアーで最高位にあたるメジャー大会に昇格しました。

開催地については、2008年までは毎年、東京にあるゴルフ場のコースで固定開催されていましたが、2009年大会からは、茨城県にあるゴルフ場のコースで行われています。

なお、メジャー大会のうち、会場固定大会なのは、LPGAツアーチャンピオンシップと、この大会だけです。

ワールドレディスの名にふさわしく、毎年、国内だけでなく海外からもトッププレーヤーが参戦するこの大会では、まさにゴルフ界真の女王をかけて、白熱したプレーを見ることができます。

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カテゴリー:女子プロツアー

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