野球からゴルフへと転向した桑田泉

プロゴルファーを職業にしている人は必ずしもゴルフしかやって来なかったというわけではないことが多く、子供の頃や青年期は違うスポーツで活躍していたけれど、何かをきっかけにしてゴルフに転向したというケースも少なからずあります。
桑田泉氏もそうした一人で、最初に始めたスポーツは野球でした。

実の兄は元プロ野球選手の桑田真澄氏で、その名を聞けばなるほどと頷けるのではないでしょうか。

泉氏は小学校4年生のときにボーイズリーグで野球を始め、中学1年生のときには日本選抜に内野手として選出され、中学3年生では同じく日本選抜でピッチャーとして選出されています。

そして、その2度の世界大会で2度とも優勝するという栄光を手にしました。

また、PL学園高等学校や青山学院大学でも野球部に籍を置き、全国高校野球選手権大会の優勝や東都大学リーグのリーグ優勝も経験しており、いかに野球選手として活躍していたかが分かります。

しかし、大学を卒業した1993年、身体の故障が理由で野球から離れることになり、アメリカに渡りゴルフを始めます。
4年後に帰国してからは、デビッド・レッドベターゴルフアカデミー日本校のアシスタント兼プレーヤーになり、そこで3年間活動し、2000年にツアーデビューを果たします。

そして2007年には「ゴルフアカデミーEAGLE18」という会社を設立し、持論のクォーター理論を基にビギナーからプロゴルファーに至るまで、年間1000人以上もの受講生を指導しており、科学的に裏打ちされたゴルフレッスンを展開し、多くのゴルファーから好評を得ています。

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カテゴリー:男子プロ

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