原口鉄也は小柄なプロゴルファーです

原口鉄也は和歌山県出身のプロゴルファーで、1974年7月27日生まれで10歳からゴルフを始めました。
高校2年生の時に日本ジュニアで優勝を果たし、その後日本大学へ進学して日本アママッチプレーでも優勝を果たします。
1997年にプロへ転向し、4年目の2000年に初シードを獲得しましたが、これからという時に頸椎へルニアを患い戦線離脱をしてしまいました。

手術は成功し治療と懸命のリハビリを経て徐々に回復してきましたが、なかなか苦しい日々が続き、選手生命の危機に立たされます。
165センチと小柄ですが体重は一時100キロを超えていたこともあり、2006年には体重を絞り込んでシード復帰を果たします。

小柄な体ですが、ドライビングディスタンス8位に入るほどの飛ばし屋でも有名な選手です。

ツアーの最高位は2010年のマイナビABCチャンピオンシップでの3位で優勝経験はまだありませんが、2012年までの7年間は連続でシードを守ります。

しかし、2013年は苦しいシーズンとなり12試合で予選は通過したものの最高順位は14位タイと、8年連続のシード権獲得はできませんでした。
2014年はジャパンゴルフツアークォリファイングトーナメントで、60位からのシード復帰を目指して頑張っています。

所属はなくフリーのプロゴルファーで、趣味はスポーツ観戦で、ゴルフの他に野球の経験もあります。

近況はツイッターでも確認でき、これから初優勝に向けて頑張っている選手なので応援したいプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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