三好隆は香川県出身のプロゴルファーです

三好隆は1951年7月28日生まれ、香川県出身のプロゴルファーで、タニヤゴルフに所属しています。
高校時代は高松商業高校で野球部に所属し、甲子園にも出場しました。
22歳からゴルフを始めて1978年プロテストに合格し、レギュラー時代は無名の選手でしたが、2001年からシニアツアーに参戦しています。

長尺パターを駆使してプレーを行い、2002年の後援競技である鷹の巣シニアで初優勝を果たすなど、シニアに移行してから頭角を現した選手です。
2003年のアデランスシニアではツアー初勝利を飾り、その後、現在に至るまでシニアでは通算14勝のタイトルを持つ遅咲きのプロゴルファーです。

得意なクラブはアイアンで、趣味はドライブや釣りという三好プロが所属しているタニヤゴルフでは、チェンジ18というプロゴルファーのケアやアシスタントプロの空き状況、講演会、レッスン、コンペなどのゴルファーのケアをするプロジェクトを行っており、三好選手は現在名誉院長を務めています。

登録プロの空いたスケジュールを少しでも役に立てるように提案されたもので、この事務局でいろいろな要望に応えてもらえます。

三好選手は現在もシニアツアーで活躍中ですが、農家も営む異色の兼業ゴルファーで、幅広い年齢層から人気のある選手です。
また、面白く厳しくレッスンを行ってくれるのでゴルフ番組にも出演しています。

今後のシニアツアーでも活躍してくれると注目の選手です。

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カテゴリー:男子プロ

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