種子島出身のプロゴルファー小田龍一

小田龍一は鹿児島県種子島出身のプロゴルファーで、1976年12月12日生まれ、身長180センチ体重90キロと非常に大柄な選手です。
12歳からゴルフを始め、1994年第38回日本ジュニアゴルフ選手権競技高校男子の部で6位に入賞します。
専修大学を卒業後、地元の高間木カントリークラブに所属して、2001年にプロテストに合格しました。

プロ初年度の2002年は26位タイが最高で、翌年は14位タイと徐々に成績を上げていき、2004年には4度のトップ10入りを果たします。

そして、2005年から日本ゴルフツアーのシード権を獲得し、この年は最高位が2位タイ、翌年は3位タイと少しずつ最高位が下がり、もうすぐ優勝できると言われながらずっとくすぶっている状態が続いていました。

そして2009年の日本オープンでは、初日は45位でしたが2日目には12位に浮上し、3日目は5位で、最終日に石川遼と今野泰治とのプレーオフとなりこれを制して初優勝を飾ります。

2010年には全英オープンに出場しましたが、体調不良が重なり思うようなゴルフができない状態が続き、2013年は9年間守っていた賞金シードから脱落してしまい優勝から遠ざかっていました。

2014年は日本オープンで得た5年シードでの参戦をし、本人も復活にかける思いが強く、11月に行われたマイナビABCチャンピオンシップで5年ぶりに2度目の優勝を果たし注目されています。

低迷期を乗り越え起死回生となったこのツアーを経て、来年度の活躍が期待できるプロゴルファーです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:男子プロ

このページの先頭へ