石川遼のショートパットの練習法を取り入れましょう

2007年、ツアー初挑戦にも関わらずわずか15歳という若さで優勝し一躍時の人となった石川遼は、翌年プロに転向し、2009年には18歳で史上最年少の賞金王に輝きました。
2010年に出場した試合では最終日にスコア58をマークし、これは世界最小ストロークとしてギネスブックに正式に認定されいます。
2012年にからはアメリカのツアーにも積極的に出場し、2013年1月より日本人唯一のツアーメンバーとしてPGAツアーに参戦しており、これからも日本のゴルフ界を盛り上げていく存在の一人です。

石川プロというと、躊躇する事なく振り切る豪快なドライバーショットが魅力である一方で、短いパットを外している印象を持つ人がいますが、実際は毎年ツアーの平均パット数上位にランクインしており、パットの名手であると言えます。

特にパッティングにおいてのタッチが素晴らしく、彼の距離感の出し方は振り幅ではなく打感を重要視しているようです。
パットの際はボールの重さを感じながら打つ事を大事にしており、これが打感に繋がるのでしょう。

また、ショートパットは最初の出だしが肝心ですが、石川遼が行うショートパットの練習法は、アマチュアゴルファーでも実践可能な方法なので、ショートパットが苦手な方は試してはいかがでしょうか。

それは、ボールを打つ30センチ先にゴルフボールを2つ並べ、その間をぶつからないようにストロークするという方法です。
石川プロは練習熱心でも知られていますが、一日数時間もパター練習に費やす時があるそうです。

トッププロの練習法を参考にして、ゴルフの腕を磨きましょう。

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カテゴリー:男子プロ

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