泉川ピートは沖縄出身のプロゴルファーです

男子のプロゴルフ選手はたくさんいますが、泉川ピート選手は日本のプロゴルファーの一人です。
沖縄県出身で、1956年5月4日生まれの現在58歳、SOLOSINC.所属で身長は178センチ、体重78キロで、12歳からゴルフを始めました。
師匠は日本ゴルフ界で最も有名な青木功氏です。

1980年代から1990年代に活躍した選手で、1982年9月に開催されたサントリーオープンで初優勝を飾り、その後は1984年6月に開催された関東プロゴルフ選手権と9月に行われた全日空札幌オープンで2連覇し、1994年7月に開催されたNST新潟オープンでもタイトルを獲得するなど、計4回の優勝実績がある選手です。

1988年には多くの大会で賞金を獲得して復活の兆しを見せ、1989年から1990年代前半は勝利こそなかったものの安定した成績を残しています。

そして、再び注目されたのが1994年のNST新潟オープンで、その後も1995年、1996年と多くのツアーに参加して健在であることをアピールしていましたが、1997年頃からは予選落ちすることが多くなり、1998年以降は競技にすら出場することがなくなっています。

2000年に出場したファンケルオープンin沖縄で残念ながら予選落ちをして以来、現在トーナメントへの出場はしていません。

ゴルフ界でも活躍する選手が後退する時期があり、これからの次代を担っていく若い選手が増えてきています。

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カテゴリー:男子プロ

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