群馬県出身のプロゴルファー田島創志

プロゴルファーの田島創志選手は群馬県出身で、出身高校は歴代の総理大臣を2人も輩出している高崎高校です。
1976年9月25日生まれで、身長171センチ体重70キロ、趣味はスキーでサッカーもやっているなどスポーツ少年でした。
10歳からゴルフを始めましたが、高校時代はゴルフ部には所属せず、個人で活動して関東大会で2位という成績を収めています。

日本大学へ進学し、1996年の日本学生でプレーオフ負け、98年の日本アママッチプレーでは決勝で清田太一郎に敗れ、大きなタイトルにはあと一歩及びませんでした。

2000年にプロに転向し、ジャパンゴルフツアーのクォリファイングトーナメントで2位に入り、出場資格を得た2003年にはアイフルカップ、サンクロレラクラシックで連続4位に入り、続いて久光製薬KBCオーガスタでは、初日に64をマークして首位に立つと、その後もスコアを伸ばして一度も首位を譲らないまま19アンダーで初優勝を飾ります。

しかし、その後はパッティングのイップスに苦しんで低迷してしまいます。

復活の兆しが見えたのは2010年のチャレンジ競技開幕戦Novilカップで、最終日に66を出して逆転優勝を果たし、最終的に賞金ランキング5位に浮上して再びチャンスを得ました。

現在、田島選手はブログを書いており、また、東京の町田市にあるサザンふぉるふガーデンでゴルフレッスンを開催していますので、是非チェックしてみて下さい。

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カテゴリー:男子プロ

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