奈良県出身のプロゴルファー藤本佳則

藤本佳則は日本のプロゴルファーで、1989年10月25日生まれの現在25歳です。
奈良県出身で、祖父がゴルフ練習場を経営していたことが影響で7歳からゴルフを始めました。
高校在学中の2005年に全国高等学校ゴルフ選手権で優勝し、2006年は日本アマベスト16に入り、世界ジュニアゴルフ選手権では個人戦で2位で団体戦での優勝の立役者となり、翌年はナショナルチームのメンバー入りを果たしています。

東北福祉大学へ進学し、大学ではキャプテンとして部員を引っ張る一方、在学中の日本オープンローアマで30位を獲得し、2011年大学4年生の12月にプロへ転向します。

2012年より本格的にツアーに参戦して、この年の4月に開催された東建ホームメイトカップでプロデビューを果たしました。

プロ転向後5戦目の日本ゴルフツアー選手権シティバンク杯で初優勝を果たし、日本ゴルフツアー機構発足以降では、プロになって5試合目でのツアー優勝は最速タイ記録で、2012年の賞金ランキングでは5位となり最優秀新人賞を獲得しています。

また、2013年はトーシンゴルフトーナメントで通算2勝目を獲得し、同年12月のゴルフ日本シリーズJTカップでは史上4番目の年少記録24歳44日で生涯獲得賞金1億円突破を決めました。

身長165センチで体重68キロとゴルファーの中でも小柄な体型ですが、ドライバーの平均飛距離は270ヤードで得意のクラブはサンドウェッジと、鍛え抜かれた筋骨隆々の肉体から様々なプレーが生み出されています。

今後の男子ゴルフ界の時代を担う選手として注目されているプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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