立山光広は東京出身のプロゴルファーです

日本には沢山のプロゴルファーがいますが、男子ゴルフには立山光広という選手がいます。
1968年9月7日生まれで東京都出身、身長は178cm体重80kgと大柄な選手で、15歳からゴルフを始めました。
1996年10月にプロデビューし、1998年のフジサンケイクラシックでツアーデビューした選手で、所属はカバヤグループです。

中学3年生の時に友人に打たせてもらったことがきっかけでゴルフが好きになり、強豪と言われる日体荏原高校に入りました。

卒業後はプロテストの壁に何度も阻まれ、一時は家族のために知人の会社に勤めていましたが、それでもプロへの道を諦めきれず一念発起し再度本格的にチャレンジし、28歳でついにプロテストに合格します。

これまでにツアーでの優勝経験はありませんが2位になったことは4度あり、中でも記憶に残っている記録は2005年の三井住友VISA太平洋マスターズにて、ダレンクラークとの最終組で最終ホールのクラークのイーグルに屈したプレー経験を持っています。

また、2010年VanaH杯KBCオーガスタでは9位から追い上げたものの、18番でボギーを出し谷原秀人に1打及ばなかったといった経験があり、2011年のキャノンオープンでは首位で最終日を迎えましたがスコアを落として7位に終わりました。

2006年のアコムインターナショナルでは、19の1ホール最多ストロークを記録しています。

現在はゴルフ雑誌アルバに「立山光広のど根性日記」を載せており、ケーブルTVのゴルフ武勇伝にレギュラーで出ているなど知名度は高く、ブログも人気があり色々な情報を発信している選手です。

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カテゴリー:男子プロ

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