沖縄県出身シニアプロゴルファー辺土名求は、歌手としても活躍

1948年7月、イタリア系アメリカ人の父親と日本人の母親のハーフとして生まれた辺土名求(へんとなもとむ)は、沖縄県出身でバイクやスキューバーダイビングなどが趣味のプロゴルファーです。
ヒップホップダンスヴォーカルユニットのリーダーでありヴォーカルとして活躍する長男とプロゴルファーの次男、元歌手でタレントとして活躍する長女がいます。

辺土名求も「PAPA辺土名」として歌手活動をしており、2005年にはリードヴォーカルで活躍する息子への思いを綴った「琉球(うるま)から-息子(あいつ)へ-」で作詞を手掛けCDを発売しています。

2008年には、セカンドシングル「島人心(しまんちゅぐくる)」を発売しており、CDを発売した頃からライブ活動やテレビ番組、ラジオなどに生出演したり雑誌に記事を掲載したりするなどの活動をしています。

何と言っても辺土名求は、沖縄県で唯一のシニアプロゴルファーです。

2013年8月に沖縄で開催された全国都道府県対抗アマチュア選手権県予選を兼ねた全沖縄選手権大会では、60歳以上のミッドシニア(6172ヤード)で首位通過していたものの優勝は逃してしまいました。

しかし、2012年11月恩納村の美らにあるゴルフ倶楽部で開催されたマスターズ選手権において、前日までの6位から逆転し64歳以下の部で見事初優勝を飾り、「大好きなゴルフを生涯やり続けたい」と語っています。

これからも、素敵なショットを見せ続けてくれることでしょう。

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カテゴリー:男子プロ

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