すし石垣はプロゴルファーのニックネームです

日本のプロゴルファーの人数は年々増加してきていて、ファンとしてはその個人個人の名前を全て暗記するのは本当に大変です。
しかし、インパクトを残した選手は少なからず記憶に残ります。
今から紹介するすし石垣という人物もその一人です。

すし石垣(本名石垣聡志)は1974年生まれの埼玉県出身です。
彼の経歴はかなり異例で、日本のプロとしてプレーする前は、アメリカの下部ツアーやアジアンツアーでプレーしていました。

そして1998年にJGTOのQT(クォリファイングトーナメント)を受けて出場優先順位を獲得します。
最初は本名で出場しましたが、本名にした理由はやはり、登録名の変更がかなり議論されたからです。

しかし最終的に、2002年からはすし石垣として日本でもプレーできるようになりました。
最高成績は2005年のANAオープンで、最終日にスコア62をたたき出し、7位に入っています。

今ではコンスタントにシード権を獲得し、プロゴルファーとしての地位を確立しています。
ところで、さとしという名前とすしという名前は一見無関係に思うでしょうが、実際関係はありません。

ただSatoshiでは外国人は発音しにくいと考えたため、同僚の選手の勧めでSushiとしてエントリーしたそうです。
「すしは日本を代表する食べ物。日本だけでは絶対に終わりたくない」という思いがこの名前に込められているとのことです。
現在の拠点は夫人の住んでいる岡山県で、これからの躍進が期待されています。

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カテゴリー:男子プロ

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