伊沢利光は神奈川県鎌倉市出身のプロゴルファーです

伊沢利光は、神奈川県鎌倉市出身のプロゴルファーです。
世界一美しいと称されたスイングを武器に、世界の頂点に最も近づいたとも言えるゴルファーですが、最近では故障のために低迷が続いており復活が待たれます。
父のスパルタ教育でゴルフを学び、アマチュア時代は実績を積みました。

プロテスト合格後は、4年間に渡って米国の下部ツアーで腕を磨き、1994年からは本格的に日本ツアーに参戦を果たします。
翌1995年にツアー初優勝を達成しますが、その舞台はメジャーの日本オープン、しかも初日から首位を譲らない完全優勝という華々しいものでした。

その後、2001年に一気に花が開きます。
米ツアーのメジャートーナメントであるマスターズで、4位タイに食い込む健闘を見せました。

国内でも5勝を積み重ね、通算の賞金額は2億1793万円余りを稼ぎ出し、賞金王に輝きます。
この金額は、1994年の尾崎将司の記録を更新する史上最高額となりました。

そして翌年の2002年、世界をうならせます。
12月にメキシコで開催されたチーム戦であるW杯に、高校の後輩である丸山茂樹とともに出場し、なんと45年ぶりに日本にタイトルをもたらしたのです。

2人のうち良いスコアを採用するフォアボールで行われた3日目、1イーグル12バーディーの58で首位に立つと、最終日に1度は米国に逆転されたものの再逆転に成功、通算36アンダーの大会記録で頂点に立ちました。

その後の伊沢は故障との戦いに明け暮れています。
しかし、まだまだ老け込むのは早いと言え、復活を待つ多くのファンがいます。

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カテゴリー:男子プロ

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