シニアプロとして大活躍の海老原清治とは

シニアプロとして大活躍中のプロゴルファー海老原清治は、1949年生まれです。
千葉県の我孫子市出身で、現在も我孫子のゴルフクラブに所属しています。
ゴルフを始めたのは17歳の時です。

同じ我孫子市出身の、戦後の復興期のゴルフ界を支えた有名プロゴルファーに指導を仰ぎ、実力をつけていきました。
同じ門下生には、やはり現在プロで活躍している選手が多くおり、とても指導者に恵まれたといえます。
レギュラー時代は、1982年、1985年、1991年の大会で3回優勝しています。

それまでは、注目されることはあまりありませんでしたが、2000年の欧州シニアツアーに参戦後の大活躍で、一躍脚光を浴びることになります。

2001年には、アイルランドのシニアツアーで初優勝し、2002年には同じツアーで3勝をあげ、欧州シニアツアー賞金王を獲得という、素晴らしい成績をおさめました。

2003年には、欧州だけでなくアメリカのツアーにもフル参戦します。
また国内のシニアツアーでも、2000年から2007年までの間に5回の優勝を果たし、シニアプロを代表する選手として誰もが知る存在となりました。

17歳という遅いスタートでしたが、シニアになってからの活躍は本当にめざましいもので、遅咲きのプロゴルファーの1人です。
この強さは、ドローボールやタップ式ストロークなど、周囲に影響されないで独自のプレースタイルを貫く芯の強さにあるといえます。
これからの活躍も楽しみなプロゴルファーです。

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カテゴリー:男子プロ

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