ドライバーの飛距離が魅力の額賀辰徳

額賀辰徳は1984年3月28日生まれで、茨城県出身のプロゴルファーです。
身長は183cmと大柄で、中学まではサッカー少年でしたが、14歳からゴルフを始めます。
2003年、大学2年の時に全日本学生選手権で優勝、翌2004年には関東アマチュアで優勝、日本オープンでもローアマチュアになりました。

さらにその年には、全日本学生王座でも優勝しています。
翌大学4年の時にも関東アマチュアで優勝し連覇を達成、大学3年と4年の時には日本代表に選ばれました。

大学卒業後の2006年にプロに転向し、レギュラーツアーにデビューしましたが、その年は5試合に出てすべて予選落ちでした。
翌年は4試合に出場し、最終出場の試合で初めて予選を通過して、賞金25万8千円を獲得します。

2008年も4試合に出場し、予選通過は1試合で獲得賞金は126万円でした。
ここまでのレギュラーツアー出場は主催者の推薦による出場でしたので、下部ツアーのチャレンジツアーにも出場しています。

その年にチャレンジツアー賞金ランク6位となり、翌年のレギュラーツアー出場権を獲得しました。
2009年は前半は苦戦していましたが、秋以降実力を発揮して、初のシード権を獲得します。

その翌年は賞金ランク96位と振るわずシード落ちとなりましたが、翌2011年にはチャレンジツアー賞金ランク1位となり、翌年のレギュラーツアー出場権を獲得することができました。

なんといっても魅力はドライバーの飛距離で、日本ツアーで最も飛距離の出る選手です。

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カテゴリー:男子プロ

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