プロゴルファー丸山茂樹は、日本ではマルちゃんの愛称で親しまれています

丸山茂樹は1969年生まれで、千葉県市川市出身の男子プロゴルファーです。
父親からゴルフを教えてもらいながら幼少期を過ごし、高校ゴルフ界の名門と言われる日体荏原高等学校に進学、日本大学経済学部を卒業し、1992年にプロ入りします。
日本ツアーでは通算10勝を挙げています。

身長は169cmと小柄ながら、パワフルで勝負強いゴルフが持ち味です。
その明るい性格から日本ではマルちゃんの愛称で親しまれ、海外メディアからはSmileyの愛称で呼ばれています。

趣味はスポーツ観戦とドライブで、尾崎将司や青木功などのモノマネも得意です。
しゃべりも上手なため、オフシーズンには度々テレビ番組にも出演しています。

日本ツアーでは10勝のうち、1995、1996年の連覇を含め3勝をブリヂストンオープンで挙げているので、相性の良い大会と言えるでしょう。
2000年から2008年には、アメリカPGAツアーに本格参戦しています。

ツアー参戦3戦目となるビュイック招待で、タイガー・ウッズと並ぶ2位タイを記録しました。
そして2年目の2001年、グレーター・ミルウォーキー・オープンで、チャールズ・ハウエルとのプレーオフを制しPGAツアー初優勝を果たします。

当時、日本人によるPGAツアー制覇は18年前の青木功に次いで、史上2人目の快挙でした。
その後も活躍を続け、翌2002年のベリゾン・バイロンネルソン・クラッシックと、2003年のクライスラー・クラッシック・オブ・グリーンズボロと合わせてPGAツアー3勝を挙げています。

メジャー大会では2002年の全英オープン5位、2004年の全米オープン4位の実績があります。

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カテゴリー:男子プロ

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