国内だけでなく海外でも活躍の場も広げる宮瀬博文とは

国内だけでなく、海外でも活躍の場を広げているプロゴルファー宮瀬博文は、1971年千葉県出身です。
ゴルフを始めたのは7歳の時で、その当時は、単純に父親にやらされているといった感覚でしたが、だんだんとプロゴルファーに憧れるようになり、小学5年生の時にプロゴルファーを目指し始めました。

18歳で初めて受けたプロテストで見事に合格し、同じ年の9月にツアーデビューを果たします。
勢いはそのままに、1992年には当時史上最年少記録の21歳で、シード入りし一躍注目を浴びます。

初優勝は1997年で、この時は初日から首位を守り、完全優勝を果たしました。
その後、2000年には2勝をあげ獲得賞金は1億円を突破します。

デビュー以来躍進が続きましたが、2001年、2002年と腰痛やひざの故障が相次ぎ、成績が振るわない時もありました。
しかし、翌年の2003年には春先に2勝をし、複数年シード権を獲得、獲得賞金ランクも9位に入ります。

その年の秋にはアメリカのツアー参加資格を獲得し、2004年からは戦いの場をアメリカに移しました。
渡米を決意したのは、自分の実力をアメリカで試したいという気持ちがあったためと語っています。
しかし残念ながら、アメリカでシードに入ることはできませんでした。

帰国後数年は優勝がありませんでしたが、2007年に復活優勝し、さらに2010年には全英オープンの出場権を獲得し、初めて予選突破を果たします。
これから益々の活躍が楽しみなプロゴルファーの一人です。

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カテゴリー:男子プロ

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