良きライバルとともに歩む宮本勝昌プロ

宮本勝昌は1972年生まれで、出身は静岡県熱海市のプロゴルファーです。
中学1年でゴルフを始め、3年生の時に日本ジュニアゴルフ選手権に出場し、3位に入りました。
高校進学にあたって選んだのは、ゴルフの名門校として名高い茨城県の水城高等学校で、そこでは全国高校選手権で団体2連覇という偉業を成し遂げています。

その後、日本大学に入学しゴルフ部に所属、片山晋呉や横尾要らと同期のライバルとして活躍します。
大学1年生の時に出場した日本アマチュアゴルフ選手権でみせた、同じ日本大学の先輩である丸山茂樹と熱戦を繰り広げ見事に破って優勝を成し遂げました。

プルゴルファーに転向したのは1995年です。
この時のプロゴルファーテストでは、その後も身近な良きライバルとして活躍し、切磋琢磨しあうこととなる片山晋呉、横尾要と3人揃っての合格でした。

プロになってからは、この片山、横尾らに先駆けて、1998年のつるやオープンゴルフトーナメントでツアー初優勝し、同年の年間最終戦のゴルフ日本シリーズでは、尾崎将司をプレーオフで下して優勝しています。

その後、2001年には日本ゴルフツアー選手権で7打差の圧勝で優勝し、日本ツアーの5年シード権を獲得しました。
また、同年の日本シリーズでは4打差を逆転して3年ぶり2度目の優勝を果たします。

2003年のNST新潟オープンで5勝目を挙げてからしばらくは勝ち星に恵まれませんでしたが、2007年KBCオーガスタゴルフトーナメントで4年ぶりの通算6勝目を飾りました。
2008年からは日本ゴルフツアー機構の選手会会長も務めるなど、ゴルフ界に貢献しています。

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カテゴリー:男子プロ

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