40代での優勝が期待されるプロゴルファー桑原克典

プロゴルファー桑原克典は、1969年生まれです。
愛知県の出身で、10歳の時にゴルフを始めました。
大学時代には、全日本学生王座決定戦や全日本パブリックゴルフ選手権で優勝を飾ります。
また、全日本学生選手権では3年連続2位という成績を残しました。

1992年にプロに転向し、その年の6月にツアーデビューします。
ツアー初優勝は、プロ4年目の1995年で、1996年にはワールドカップにも出場しています。

1998年の日本プロゴルフマッチプレーでは、決勝で38ホールにも及ぶ熱戦の末、ツアー2勝目を手にしました。
攻撃的なゴルフプレーヤーの一人として活躍し、11年間シード権を守ってきましたが、2006年にシード権を失ってしまいます。

しかし、2008年にはシーズン前半の大会で2位に入るなど賞金を獲得し、その年の賞金ランキングでは58位に入り、シード復活を果たしました。

翌2009年は、桑原自身も40代となり、同じ40代の選手が次々に優勝をするなど刺激を受けることが多い年でした。
シーズン前半は苦しい試合が多かったのですが、終盤にかけて上位入賞が続き、賞金ランキング69位と再びシード権を守ります。

残念ながら、2010年には再びシード権を失うことになりましたが、その年のQTでトップの成績をおさめ、再び2011年のツアー出場権を獲得しました。

40代になっても、持ち前の攻撃的なきれのあるプレーで、再び優勝することを期待されている選手なのです。

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カテゴリー:男子プロ

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